សួស្តី!(こんにちは!)
クロマーツアーズシェムリアップ支店インターン生の糸数 です。
今回はシェムリアップ市内にある仏教寺院ワットボー(カンボジア語でボー寺という意味)をご紹介します!ぜひご覧ください♪
風が吹き抜けるアンティーク空間。豪華な祭壇と歴史的工芸品
シェムリアップ川東側に位置するワットボーを訪れました!
ここはなんと入場料無料!
誰でも気軽に立ち寄ることができます。
入口の大きな門をくぐり右手側にある建物では、仏教の祭壇や歴史的工芸品を見ることができます。

まず最初に目に入るのは、金色の仏像や蓮の花のお供えなど、クメール仏教らしい丁寧な装飾が施された祭壇です。
仏像の背後をよく見ると、後光のようなライトの装飾があり、かなり華美な印象でした。
日本ではあまり見られない祭壇ですね!笑
祭壇の両サイドには、歴史的工芸品が多数保管・展示されていて、自由に見ることができました。
中は風が吹き抜け、アンティーク空間で居心地が良かったです。
ゆっくり工芸品を眺め歴史を感じるひと時もいいですね♪
②苔むした石門の先で... 神聖な鐘楼と現地の日常を感じる境内散策
先程の建物向かい側の木々を抜けると荘厳な雰囲気の石門に出会いました!
グリーンシーズンならではの苔が覆いかぶさっていて長い年月を物語るようでした。
この付近は周りと比べて観光客がいなかったので、この自然をたくさんカメラに収めることができます!
石門付近から鐘が見えたので正面から見ることに!
朱色の装飾が施された鐘楼と両脇にたたずむ石造りの守護像が、この鐘の神聖さを表現しているようでした。
日本では寺院にある鐘を見ると除夜の鐘をイメージする方が多いのではないでしょうか。
このワットボーの鐘はひと味違います!
それは「毎日鐘を鳴らすタイミング」が決まっていることです!
大きく3つに分けられ、
①早朝の時間 ②僧侶がご飯を食べるとき ③集会する時
僧侶の方々の毎日の生活リズムを知らせる役割があります!!!!
この鐘の鳴る前後に行くと、僧侶の方々の生活も垣間見ることができるかもしれませんね。
アクセス・基本情報
位置:シェムリアップ川東側
オールドマーケットやパブストリートから東側へ徒歩2~3分
入場料:無料
開園時間:24時間(常時解放)
※展示物や建物の見学は時期によって変更になる場合があります。
寺院のため、帽子やノースリーブや短いパンツは避け、肩やひざが隠れる服装で訪れましょう。
感想
シェムリアップというと、どうしてもアンコール遺跡群が観光地出てきます。
ですがその合間に、ローカルな歴史を五感で感じたい!
という旅行者にお勧めです✨
次回のインターン生の一日もお楽しみに!

